📜 Lyrics:
[Verse 1]
揺れる街灯の明かりの下
霧がかるその場所、まだ君は佇んで
忘れられた路地を独り歩き
空っぽの手で、想い出だけを手繰る
[Chorus]
微かな囁きが私を呼ぶ
遠い海の吐息のように、遥かに
静寂の中、また君を見失う
波間に沈む、最期の光のように
[Verse 2]
君の香りが夜風を漂い
風に乗った切ない夢のように
言葉もなく、砕けた溜息だけが残り
夜明けの届かない場所へと流れる
[Chorus]
微かな囁きが私を呼ぶ
遠い海の吐息のように、遥かに
静寂の中、また君を見失う
波間に沈む、最期の光のように
[Outro]
両手でこの夜を集めてみるけれど
君は煙のように
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